西脇さんの下の名前がみゆき(ひらがなで)だった事にも驚いたけれど、なんか最近うめちゃんがお洒落だ。リボンとか、分かりやすくお洒落だ。の巻。

3月3日
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ふと思い出した事・そういえばいつから船はしやの九官鳥はいなくなったのだろう!?
初めて飲んだスターバックス、こんな甘い飲み物がある事に驚いたんだ、そしてこんな高いジュースを大人になったら買えるんだって事にも僕は驚いた。でも僕は誰よりも80円自販機の場所に詳しい、今津君よりも!の巻。

師匠と猪十郎-4月5日
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普段は「梅子と僕」にあまり関係のない事は書かないように心がけているのですが、少し思う事があって、今日は書こうと思います。

昨日、久しぶりに高校の時の同級生のI君と会い僕らは沖縄居酒屋に行ってきました。

ねーねーが僕の心をよんだのか、とても思い出深い唄を歌ってくれました。

与論小唄に十九の春という唄があります、色んな解釈のある唄で不倫の唄、敵わぬ恋を歌った唄といった解釈もあります。

ぼくが初めて聴いたのはI君とも同級生だったY君が教えてくれた登川誠仁の十九の春でした。

この曲を聴くたび、僕にはフラッシュバックしてしまう思い出があります。

十九ではありませんでしたが、僕には大学の時に一目惚れした人がいました。でもその人には一緒に喜怒哀楽、一喜一憂する人がいて僕ではありませんでした。二年近くが過ぎた日、大学近くの居酒屋に卒展の打ち上げをしようと少しうめちゃんに似ていた同級生の女の子に誘われお酒を飲みに行きました。その子と僕はそれまであまり言葉を交わした事は無かったのだけれど、酔っていたのかその子に僕は「みんな嘘をついて生きているけれど、君は正直やから…うちは君の事が好きやで。」とその後の僕を喜怒哀楽、一喜一憂させる言葉を言われました。その子とは不思議な縁もあり、韓国の人がオーナーをされていた面白い方向性の品揃えだった街のスーパーで偶然あったり。異国の駅で偶然あってしまったり。学生時代、下宿していた僕を訪ねて来た母を案内している最中迷子になりそんな時にもばったり会って恥ずかしい思いをしたり…e.t.c.色々あったのだけれど雲散霧消。

その後、老い過ぎておじいちゃんだかおばあちゃんだか分からなくなった104まで生きた僕のひいおばあちゃんの住んでいた街から二駅離れた町で、あの一目惚れをしていた方とまた会う事がありました。その人はY君とも遊んだ事のある場所の近くに移り住んでいました、けれどやっぱり会者定離、結局ずっと思っていた事も言わぬまま一生忘れぬ片思いになってしまい、雲照雲散…

色々な解釈のある唄だけれど、聴くたびに色々思い出してしまいます。

けれどまた梅を見に行きたいなぁとも思いました、カーレータに乗って。

お酒を飲んで喋り過ぎた次の日は何時も落ち込んだりするのだけれど、十九の春を聴いて歌った翌日の今日は不思議と幸せな気持ちでいっぱいです。

I君、Y君、またゆんたくしようね。T君、もうすぐ東京行くから、君とはハイボールを飲みに行こう。

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