Zineの作り方

簡素ですが毎月どの様にZineを作っているか写真で記録してみました。

その1。

Th 9160013

まずベンチなどにプリントされた紙を並べます(大きい机があればそちらの方が楽でしょう、この作業が一番面倒くさく大変なので楽に動線が作れるように努めるといいでしょう)。僕は左手で取って右で紙を抱えるので左から右に歩きながらまとめています。なんだかチンプンカンプンに見えますが面付けしてあるので真ん中を閉じればきちんとページはつながります。32ページある本です、なので両面印刷されたA4の紙が8つ並んで行きます。

その2。

Th 9160014

ミシンの横に印刷された紙を積み上げ準備OK! フットペダルもあると便利です。普通のミシンで11号とか14号の針で糸綴じしています(オルガン針のがお気に入りです)。枚数によって針を交換しています。12枚までしか閉じた事はありませんが8枚とかだと楽々です。今回の写真に写っている本は表紙1枚中身のページが8枚の紙で作られています。A4一枚で裏表で4ページになります。A5短辺中綴じです。(説明下手やなぁ僕は。)

その3。

Th 9160021

表紙の紙を真ん中で折り線を付けます(折り紙的)、ミシンで縫う時に目印になるからね!ちなみに表紙は坪量は160g/m^2の紙を使っています。一般的なコピー用紙は70g/m^2もないのでミシンへの負担も考え表紙と中身のページを足した際の厚みには気をつけましょう。

その4。

Th 9160029

紙を整えて片方をクリップで押さえます。(あんまり強いクリップだと写真集作る時にあとが残るから気をつけてくださいね。)

その5。

Th 9160031

針の位置と折り目の線を確認!

ちなみに第8巻を製本した際のミシン綴じの動画です。

その6。

Th 9160034

ほぼ完成。とくに糸は切らずそのままです。

その7。

Th 9160039

半分に折ります。ミシンで上手に縫えたかな?ここで結構がっかりする事が多いです。半分に折ってみたらガタガタと言う事が未だにあります。ミシンの酔っぱらい運転みたいになっています。裁断して横は少し整うのですが上下は糸を残す事を選択したのでガタガタのままです。

その8。

Th 9160044

糸を残すために上下(短い辺)は裁ち落とさず横(長い辺)のみ裁ち落とす事にしました、そっちの方が読みやすいしね!

その9。

Th 9160048

今回は表表紙にプリントした写真を切り込みを入れ差し込む事にしました。手作り間が更にアップだね。

おしまい。

Th 9160054

僕の中では一番好きなこの写真を見開きでどーんと左右のページがズレず奇麗に入るように台割りをしました。32ページある本で16-17ページ目にこの写真が入っています。

一人でやると大変だからお友達とやると楽しいよ。最初の行程がすごい大変かも。

いくえとまい

二〇十三年九月六日 内輪限定発行

発行者     ジュビリーギャラリー

愛知県名古屋市中区錦三丁目十二の三十五

発売元     ブロッコリープレス

愛知県名古屋市中区錦三丁目十二の三十五

編集      今関郁絵

撮影      太田康仁

装丁      太田康仁

企画・演出   山本真衣

協力      山本企画 東京支社

虫くいふぁ〜むず 袖ヶ浦本社モデル派遣事業部

無断転載・転写・複製はご遠慮くださいませ。

内輪限定発行なので配布はしていませんが、中身はこんな感じです…

https://umekotoboku.wordpress.com/2013/09/07/更新さぼってんのに/

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